「すぐに」と「あとで」。サイゼのデザート注文の小ワザ
サイゼのデザートには「(すぐに)」と「(あとで)」がある。この仕組みを知っていると、食事のペース配分がぐっと快適になります。
サイゼのメニューをよく見ると、同じデザートに「(すぐに)」と「(あとで)」の2種類があることに気づきます。これ、知っているとちょっと便利な仕組みです。
何が違うの?
名前のとおり、出すタイミングの違いです。
- (すぐに) … 注文後、早めに提供してもらう
- (あとで) … 食事のあと、頃合いを見て提供してもらう
たとえばイタリアンプリンなら、すぐ食べたい人は「(すぐに)」、食後にゆっくり味わいたい人は「(あとで)」を選ぶ、という具合です。
番号も別々
提供タイミングが違うので、番号も分かれています。
| メニュー | すぐに | あとで |
|---|---|---|
| イタリアンプリン | 3206 | 3906 |
| ティラミス クラシコ | 3201 | 3901 |
| ミルクジェラート | 3205 | 3905 |
(価格はどちらも同じ。税込・変更される場合があります)
どう使い分ける?
- アイス・ジェラート系は溶けるので、食後にゆっくり食べたいなら「(あとで)」が安心。
- コース気分で楽しみたいときも「(あとで)」。締めにきれいにデザートが登場します。
- 待たずに甘いものへ直行したい気分なら、迷わず「(すぐに)」。
番号選びは慎重に
「すぐに/あとで」で番号が違うので、モバイルオーダーでは入力ミスに注意。クイックサイゼならメニュー名で選べるので、取り違えも防げます。
小さな仕組みですが、知っていると食事のペースが自分のものになる。サイゼの“さりげない気づかい”が見える一例です。
※提供タイミングや表記は店舗・時期により異なる場合があります。
出典